ニュースリリース

2008年11月28日(金)
東京医科歯科大学で、ナノバブル水を活用した研究成果が一般公開されました。
★なお、テレビ朝日「報道ステーション」でも同日に「特集」として放送されました★

報告会では、東京医科歯科大学名誉教授 眞野喜洋先生をはじめ、医療分野での高い実用性を感じさせる研究結果が報告されました。
特に、眞野先生の発表による扁平上皮癌の増殖抑制は報道ステーションでも大きく取り上げられるほど衝撃的な成果が発表されました。

なお研究成果の公式発表は、以下の内容で行われました。

日時:11月28日(金)14:00〜17:00
場所:東京医科歯科大学 医歯学総合研究棟2F 医学講義室
演題: 14:00 開会挨拶
東京医科歯科大学 名誉教授 眞野喜洋
14:10〜14:35 ナノバブルの発生とナノ水田
REO研究所 千葉金夫研究開発実長
14:35〜15:00 膵島保存への応用(仮題)
東北大学 後藤昌史先生
15:00〜15:25 扁平上皮癌の増殖抑制ほか
東京医科歯科大学 名誉教授 眞野喜洋
15:25〜15:50 血管内皮系への作用(仮題)
自治医科大学 北條行弘先生
15:50〜16:15 生物関係
16:15〜16:40 ナノバブルの基礎とその他の応用
産業技術総合研究所 高橋正好先生
16:40〜17:00 まとめ
東京医科歯科大学 名誉教授 眞野喜洋
17:00 懇親会

2008年7月16日(水)
「ナノバブルの製造方法」(特許第4144669号)を6月27日に特許取得いたしました。

2008年6月24日(火)
東京医科歯科大学と共同で行った国際特許出願2件が、6月19日に公開されまし た。

●発明の名称:「組織の修復又は再生用製剤」
国際公開番号:WO 2008/072370 A1
国際公開日:2008年6月19日
出願人:国立大学法人 東京医科歯科大学・株式会社REO研究所
要約:本発明は、組織の修復又は再生能力に優れ、損傷や変性等の組織変化を伴う様々な疾病や外傷の治療 又は予防に好適な、組織の修復又は再生用製剤、組織の修復又は再生法に関する。
本発明は、ナノバブル状態にある気体を含むことを特徴とする、組織の修復又は再生用製剤、口内炎の治療 又は予防剤に関する。さらに、本発明は、前記ナノバブル状態にある気体が酸素であることを特徴とする、 前記の組織の修復又は再生用製剤に関する。さらに、本発明は、酸素ナノバブル水を含むことを特徴とする、 組織の修復又は再生用液体製剤に関する。

●発明の名称:「組織の殺菌又は消毒用製剤」
国際公開番号:WO 2008/072371 A1
国際公開日:2008年6月19日
出願人:国立大学法人 東京医科歯科大学・株式会社REO研究所
要約:本発明は、組織の殺菌又は消毒能力に優れ、細菌、ウイルス等の微生物に起因する様々な疾病の治療 又は予防に好適な、組織の殺菌又は消毒用製剤、組織の殺菌又は消毒方法に関する。
本発明は、ナノバブル状態にある気体を含むことを特徴とする、組織の殺菌又は消毒用製剤、歯周病の治療 又は予防剤に関する。さらに、本発明は、前記ナノバブル状態にある気体がオゾンであることを特徴とする、 前記の組織の殺菌又は消毒用製剤に関する。さらに、本発明は、オゾンナノバブル水を含むことを特徴とする、 組織の殺菌又は消毒用液体製剤に関する。

2008年6月4日(水)
「JSTイノベーションフォーラム2008」で平成19年度採択課題「糖尿病治療を目的とした革新的膵島分離システムの開発」の共同研究企業として参加し発表しました。

2008年6月2日(月)
6月2日MSN産経ニュースで当社ナノバブルの研究に関する取材記事が掲載されました。

2008年5月27日(火)
「2008国際食品工業展 FOOMAJAPAN」(5/27〜5/30開催)にローヤル電機株式会社と共同で出展しました。

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